スポンサーサイト

Posted by stormpurple on --.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「夢」のはじまり

Posted by stormpurple on 23.2012
夢に関心を持ち始めたのって、いつからなんだろう?

そうやって思い返してみたときに、ある夢を思い出した。


自分は少女で、丘のようなところに座っている。
そこから太陽が昇っていくのを間近にみている。風が吹いていて、その太陽のエネルギーを感じている。
その太陽が過ぎ去っていくと、さらにもう一つの太陽が昇ってきた。
また再び太陽のエネルギーを風と共に感じている。



この夢は、おそらく大学院1年の時に見たものだと思われる。
今でもこの夢の印象は強烈に残っていて、思い出すと、そのときのエネルギーを感じることが出来る。

当時、この夢にどんな意味があるのだろうという疑問から、夢の研究を始めた。まずは、自分の夢から~ということで、夢日記をつけ始めたのも、この頃だ。あの時の日記帳は今でも家にある。

夢の研究をしていてわかったことの一つは、夢は多次元的で多義的なので簡単に解釈などできないということだった。

当時、夢に関する文献を読んでいく中で、アスクレピオスに出会った。
そして今、自分の人生の目的が「夢」に関わるものだと確信したとき、再びアスクレピオスと出会った。

それはまるで、過ぎ去っても、また昇ってきたあの夢の太陽のようだ。




スポンサーサイト
Category : 夢、イメージ

夢が叶う?!

Posted by stormpurple on 17.2012
確か昨年の初夢だったと思う。
自分の家に使ってない部屋があることに気づく夢だった。しかも、とても素敵なアンティークの家具など置いてある。家は自分を象徴するものと言うので、自分の内的な隠れていた要素に気づき始めたということだったのかもしれない。

しかし実際には、自宅の物置になっている部屋が気になり始めた。
物置は必要という固定観念を手放し、片付けようとしたが、うまくいかない。
何故なら、置いてある荷物はほとんど夫の物だったから。片付けるように言うと、いついつまでにやる、と返事するが、片付けられない夫は、動こうとしない。

手伝うからとか、私がやるから、と言っても、無理だった。そうこうするうち、そのままの状態で一年が経った。

昨年末、SHASの集団エネルギーのクラスに参加した。クラス実習で、夫と私の集団エネルギーが黒くてゴムのようにくっついて、風穴がない状態であると感じた。
心理療法でも、そういう家の中で自分の居場所がない、だから東京に頻繁に来ているのだと、見えてきた。

しかし、夫に自分の居場所が欲しいとか、自分のスペースを作りたいと、言うことに何故か物凄い抵抗を感じた。
リキャップで関係をクリアにし、そこを取り組むためにも、しばらく東京へは行かないことを決めた。
一番の動機として、私が大切にしている、スクールを逃避の場にはしたくないと感じたから。

先日、何故かさらっと夫に私の思いを伝えることが出来た。
すると反応は、「今までは片付けろって言われて、確かに綺麗なのはいいって思っていたけど、そういうプラクティカルな(私があまり東京に行かなくなるという)目的があるなら、片付けるよ」と、かなり乗り気。
夢が叶うとはこういうことか⁈

(2012/2/7ツイートまとめ)

夢のヒーリング

Posted by stormpurple on 15.2012 0 comments
あれは何年前のことだったか?
SHASに入学する前なのことなので、2004年か2005年だったと思う。

心理療法中に見えてきたイメージ。
私は夢の神殿にいて、ヒーリングをしていた。
いわゆるクライアントは、ヘッドボード(ベットの頭の部分)に綺麗な石が沢山ついた台座に横たわって
夢を見ている。

私はその横にいて、クライアントの夢を一緒に見ている。
そして、その夢の状態に合わせて、クライアントの体に必要な部分にマッチする石を置いたり、
ハーブを炊いたりしている。

その神殿には何代目かわからないけど、アスクレピオスがいた。
とてもガタイのデカイ人で、ハートチャクラもめちゃくちゃデカイという印象の人だった。

そのイメージを見ての最初の印象は、人の夢を一緒に見るなんて有り得ないでしょう!
だった。

ところがところがです。
2006年ごろにSHAS(当時のライフスクール)に興味を持ち始め、現師匠である王由衣さんのメルマガを
読んでいたら、「チワワの夢」の記載があった。動物好きの由衣さんは、チワワはこんな夢を見ていたと
当たり前のように何気なく書いていた。私にとっては、え~っ、そんなことできるの?!という、驚きと
夢物語が現実味を帯びてきたとまどいを感じた。

そして、このスクールがアスクレピオスと縁があることも知り、自分はここで学ぼうと決めたのだった。

入学してもうすぐ6年目。やっとこの話をクラスメイトなんかに聞いて欲しくなった。

Category : 夢、イメージ
▲ top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。